ヒンディー語の重要性
こんにちは!ryoです。
皆さんヒンディー語話せますか?今回はヒンディー語についてお話しします。
ヒンディー語は世界4位
2019年4月に集計したEthnologueのデータで世界で最も話されているネイティブスピーカー数のランキングが以下です。
1位 中国語 13億1100万人
2位 スペイン語 4億6000万人
3位 英語 3億7900万人
4位 ヒンディー語 3億4100万人
5位 アラビア語 3億1900万人
6位 ベンガル語 2億2800万人
7位 ポルトガル語 2億2100万人
8位 ロシア語 1億5400万人
9位 日本語 1億2800万人
10位 ラフンダー語 1億1900万人
ヒンディー語は英語に次ぐ4位です。日本語は9位です。10位のラフンダー語は馴染みが無いですが、インドでも話されていますが、主にパキスタンの東部で話されています。
ネイティブスピーカーの数としては3億4100万人で4位ですが、インドの人口は13億人を越え公用語もヒンディー語とされています。
インドの経済成長
2018年から2019年のインドの経済成長率は7.3%、一方で日本の経済成長率は1.7%差は歴然です。(参照:Worldometers)これから近い将来インドが経済の中心になるとも言われています。
英語はもちろん通じるけど
インドは多言語国家で、インドだけでも20以上の言語が存在します。しかしイギリス領だった歴史もあるのでインド人同士でも英語で話している場面も見ます。
私が住むプネはマ
私もインドに来てからヒンディー語の勉強を始めましたが、これからでも遅くないと思っています。